「夏休みの思い出」2096 作詞 島田良彦
- ポップス
- 23 再生
この曲の歌詞
「夏休みの思い出」2096 作詞 島田良彦
青い空 山の端 濃い緑の 木陰
流れる 小川に はやの群れ 泳ぐよ
青い田に 白い鷺 蛙(かわず)の 大合唱
畔を越えて 行けば 木に囲まれた 古い家
玉の汗 拭い 赤いスイカの 種飛ばし
かたつむり つのを出す あまがえる 目をなめる
天の川 真上に カシオペア はくちょう
琴座に さそり座 神々のキャンバス
砂の城 すいか割り 波くぐり 潮干狩り
赤く腫れた肩の むけた皮も 宝物
金魚すくい りんご飴に 綿菓子
夏祭りはまるで 魔法か ファンタジー
ニイニイゼミの声 アブラゼミに変わって
ヒグラシから ミンミン 最後は つくつくほうし
夏休みも もうすぐ終わり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
夏休みまではあと一か月くらい。
毎日が日曜日の僕としては、今が何月何日かってことを忘れてしまうことが多いのですが、バンドの練習日があると、今日は水曜日か、とか。ライブがあると、週末か、とか。そういうことが曜日を数える目安になっています。昔、海軍では金曜日はカレーの日。といったこととおんなじですね。
夏休みの思い出は数多くあるのですが、今はなくなってしまったか、全然しないことが多いです。歌詞にある天の川、星座、カタツムリ、あまがえる、などは、最近では全く見かけなくなったもの。ただ蝉の声は変わってないですね。ニイニイゼミから始まって、ツクツクホウシの泣き声が聞こえると、夏休みも終わるんだなと思ったものです。
コロナも終わって夏祭りも完全再開かな、と思っているのですが、一部ではコロナが流行りだしている報道も。ちょっと前まではコロナというと感染者数から始まって、テレビの一番の話題だったと思いますが、今は意図的に外されてるような気がしたりして。。どうなんかな。
とりあえず、「夏休みの思い出」聞いてみてくださいね。作詞は僕です。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。