《焚き火》
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歌詞本文
暗い夜の中に 独りでいると
人恋しいことが たまにあります
そんな時には 落ち葉集めて
枯れ枝乗せて 焚き火をしよう
燃え上がる炎 あたりを照らせ
飛び散る火の粉 あの星にとどけ
冷たかった指の こわばりも取れて
心まで温もった ような気がします
この炎の向こうに 誰かがいてくれて
笑顔が見える そんな気がします
パチパチ火花 心に刺され
近づきすぎたら 火傷をするぞ
夜空の星は 止まることなくて
気づかぬうちに 変わってしまう
辛かったことは この火に焚べて
楽しさ歓び せめて思い出せ
心も乾く 焚火の炎
見上げる空に 輝く銀河
燃え上がる炎 あたりを照らせ
飛び散る火の粉 あの星にとどけ
パチパチ火花 心に刺され
近づきすぎたら 火傷をするぞ
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