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マンドリンとヴァイオリン

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歌詞本文

マンドリンとヴァイオリン

本屋街にある
楽器店のかたすみ
ロックな風貌
あなたは見つめていた
 
視線の先にはマンドリン
どんな音楽をかなでるのか
不似合いな感じで
想像つかなかった
 

そういうわたしも
このハードケースに
アップヘアーで
ワンピース
どんな音楽する人に
見えるかな
 
次に会ったのは
おおきなため池のある
広場で毎年開催される
コンサート会場
 
あなたはステージで
マンドリンを抱いていた
歌を歌いながら
魔法のように弦を
弾いてた
 

そういうわたしも
いつものハードケース
肩にかけやってきた
愛用のフィドルを
掻き鳴らすために

作品紹介

・歌詞モドキ

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