ミュージカル"モーツァルト!"より「星から降る金」(まにゃ/Te2)
- 原曲アーティスト: 中川 晃教
- ポップス
- 43 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 星から降る金
- JASRAC作品コード
- 0O7-6846-6
- アーティスト名
- 中川 晃教
作品紹介
前作「夜月」の制作が終わった際、ボーカルをお願いしたまにゃさんに「何かやりたい曲はありませんか」と聞いたところリクエストされたのが、この「星から降る金」でした。
初めて聴く曲でしたが、ミュージカルの挿入歌らしいドラマティックな展開とメロディーが美しい曲、しかしバックはオーケストラ!それから地道に1パート毎に耳コピすること1ヶ月、オケが何とか形になりました。
その後、まにゃさんからボーカル録音が届きましたが、豊かな声量と伸びやかな高音、バックのオーケストラにも負けない熱唱は、耳コピの為に散々聴いた春野寿美礼と聴き間違えるほどの素晴らしい演奏でした。
前作「夜月」でまにゃさんには「声にならない叫び」いう抑圧した歌い方をお願いしたのですが(それはそれで素敵だったのですが)今回は、まさに覚醒されたというか、まにゃさん本来の持ち味をフルに発揮された圧巻のパフォーマンスだと思います。
聴いた人はみんなきっと「長友」になること請け合いです♪
ミキシングでは、コンサート会場でミュージカルの舞台に立っているようなシチュエーションを意識してみました。
YouTube映像も作りましたので、そちらも覗いてもらえると嬉しいです。
https://youtu.be/6f8MjW1DH74
****** 以下、まにゃさんのコメントです。
ミュージカル『モーツァルト!』から、「星から降る金」を歌わせていただきました。
実は『モーツァルト!』、観たことがないんです。
評判は聞いていたのですが、なかなか機会が作れなくて。観たい。
でもYouTubeでこの曲を聴いた時、親離れ子離れがテーマのこの歌、今なら歌えるのではないかと思いました。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人が市村正親さん演じるモーツァルトの父にお説教するような説得するような、
そんなシーンです。
(初めてミュージカルを観たのが劇団四季の『ジーザス・クライスト・スーパースター』、
ヘロデを演じる市村正親さんの大ファンになりました。)
劇場に立っているようなつもりで歌いました。
Te2さんも、そのように意識して作ってくださいました。
気持ちよかった~!
Te2さんのオケが素晴らしく、どんどん気持ちが乗ってしまい、音が割れて録音が大変でした(笑)。
歌うって楽しいですね。
素敵な作品に仕上げてくださったTe2さんに感謝です。
聴いてくださった皆さんにも、感謝です。
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