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あなたの詩

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歌詞本文

あなたの詩

とおい故郷(こきょう)の海辺を思って
あなた一人で窓辺に立ってる
繰り返し繰り返す寄せる波頭
どうしてかどうしても
耳に響く
いつも

いつも近くであなたを見てるよ
憂い満ちたる心を感じる
重ねては重ねても想い届かずに
どうしてかどうしても
ため息だけ
戻る
 
あなたは今日も窓辺に立ってる
ぼくの想いは何時(いつ)の日届くの?
いつかは届くだろうか

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