光と影
- Jポップ
- 15 再生
この曲の歌詞
光と影 #511
1 眠れない夜は 凡庸の果てに 孤独と言う名の罰を 背負わせる
繰り返す夜と 煩悩の中で 意味のない言い訳を探している
また一つ歳をとれば また一つ記憶を失くし
血の涙を流した 過去さえ 消え去ってゆくのか
※ 光 と 影 からみあう輪廻のよう
漆黒の闇よ 私を 夜に 閉じ込めるな
流浪の日々よ しがらみで がんじがらめ
降りやまぬ雨よ こころを動かぬ 石に 変えるな
2 情けない夜は 絶望の果てに 愛を探しながら 街をさまよう
消え去った恋に 未練残して 愚かな過去に いばらの鞭を打つ
いくら歳を重ねても 癒えない裏切りの傷
いくら酒におぼれても 消えない 想いがある
★ 男 と 女 もつれあう あやつり糸
憐憫の言葉 こころは迷路に 迷い込む
愛しいひと 失って 気が付いた
悔やんでも戻れぬ 愛の記憶 抱いて眠るよ
☆ 光 と 影 交わらぬ二本の線
ネモウスの夜よ わが身を 神に 捧げます
嘘 と 真 プライドで がんじがらめ
降りやまぬ雨よ 私を咲かない 花に 変えるな
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号511
『光と影』
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