40年間の遊び
- Jポップ
- 14 再生
この曲の歌詞
「40年間の遊び」
季節感もなく 曜日感もなく
余裕さえなくて 満足感もなくて
何かに焦ってるようで 何にも辿り着けなくて
惰性で過ぎていく日々に 気が付けば限界を知った
6年 3年 3年 4年と38年 勉強して働いて
100歳までの40年間は 「遊び」だと息子に語った
充実感もなく 安堵感もなく
やりがいもなくて 達成感もなくて
何かに追われてるようで もがいても避けられなくて
個性も出せない日々に 気が付けば病院のベッド
6年 3年 3年 4年と38年 仕方なく踏ん張って
100歳までの40年間は 「遊び」だと息子たちに言う
「遊び」だと 夢など語ってる
明日を 信じて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FUJIMOTO
- 作曲
- FUJIMOTO
- 編曲
- FUJIMOTO
作品紹介
世知辛い世の中、惰性で過ごしていた僕も病気をもらって、ちょっと気が付いたものがある。
子供たちも幼稚園から学校に変わり、これからも続くのが不安のようだ。
でも60歳(あるいはもっと)までは生活のために重圧に何かと縛られる。囚われる。
せめてその後、死ぬまではまた夢の世界で生きていたい。遊んでいたい。
妄想かも知れないけど、今の子供には頑張ったら、いつかまた沢山遊べるって言ってます。
僕のバカな思いでもあります。そんなことが、ふと歌になりました。
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