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歌詞本文

いまはもう 思い出せない

あの時の あのかたち

それはまるで 雲を掴むような

夏影の空 得体の知れぬ不安のように

どこまでも広かったはずの青を

いつしか 真っ白が埋め尽くしていった

僕は少しも自由なんかじゃない

風に流されて 飛ばされて 西へ 東へ

この目に 焼き付けようとする

僕の前を 足早にとおり過ぎて 消えた

雲は少しも自由なんかじゃない

いまはもう 思い出せない

あの時の あのかたち

それはまるで 雲を掴むような

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