"Who has seen the wind?" by C. Rossetti
- クラシック
- 25 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クリスティーナ・ロセッティ(PD)
- 作曲
- 古い音楽帳
- 編曲
作品紹介
19世紀のイギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティの詩にクラシック調の曲を付けました。
詩は無題なのですが、その最初の一行がタイトルとして使われるようです。
Who has seen the wind?
Neither I nor you;
But when the leaves hang trembling
The wind is passing thro'.
Who has seen the wind?
Neither you nor I;
But when the trees bow down their heads
The wind is passing by.
この詩は、日本では西條八十(さいじょう やそ)の訳詞、草川信の作曲で「風」というタイトルで知られています。
西城八十の訳詞は、2018年12月30日の著作権法改正によって著作権保護期間が延長されていまして、2041年の元旦になるまでパブリックドメインになりません。
そこで英詩の意味は、私の拙い訳詞でご勘弁ください。
風の姿を見たかって?
私も君も見ちゃいない
だけど枝葉が震えて垂れるとき
風はスルッと抜けていく
風の姿を見たかって?
君も私も見ちゃいない
だけど木立がお辞儀をするときは
風がバイパスしてるのさ
戯れ歌っぽい訳詞で恐縮です。
あ、今回私が制作したのは原詩の英語の歌ですが、これに曲を付けるのもありかも。^^
最後に歌は英語のAIヴォーカリスト、SOLARIA Lite(フリーで使えるSynthesizer V のLite版)を使いました。
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