LOVER PLEASE
- 原曲アーティスト: BILL SWAN
- ロック
- 59 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- LOVER PLEASE
- JASRAC作品コード
- 0L0-7676-8
- アーティスト名
- BILL SWAN
作品紹介
電気じぃじさんとのコラボです。「LOVER PLEASE」はBilly Swanというアメリカのミュージシャンが1974年に出した曲です。実は今回焦点を当てているのは彼ではなくて、間奏のギターを弾いているレジー・ヤング(REGGIE YOUNG)というギタリストです。
20年ほど前、山下達郎のラジオ番組に大滝師匠が出演した際、達郎が「僕、自分のギタースタイルってレジー・ヤングに似ていると思うんですよね」と発言しました。大滝師匠は「レジー・ヤング、なるほどね」と言いました。
それからぼくはレジー・ヤングを意識するようになり、いろいろ聴いて調べたのですが、彼はナッシュビルを拠点に活動しているギタリストで、エルビス・プレスリーのツアーバンドに誘われたのですが、旅周りが嫌で断ったそうです。(そこで白羽の矢が立ったのがジェームズ・バートン)基本的にテレキャス使いで、エリック・クラプトンやジミー・ペイジも影響を受けていることがわかりました。エルビス・プレスリーやダスティー・スプリングフィールドなど様々なアーティストのバックでギターを弾いていますが、エリック・クラプトンがカバーしたことで有名になったJJ CALEの「COCAINE」のオリジナルバージョンであのリフを弾いていた人といえばなんとなくお分かりになる方もいらっしゃるかと思います。2019年に82歳で亡くなっています。
そうなるとこれは電気じぃじさんにお願いするのがベストだと思い、オケをお願いしました。ソロが2回ありますが、2回とも前半の8小節が僕で、後半が電気じぃじさんです。電気じぃじさんありがとうございました。
よろしければお聴きください。
おばんでございます。
Oさんとのコラボです♫
Billy Swanさんが1974年に出した曲だそう><
あっしはほんとに知らなくってレジー・ヤング?
名前は何となく〜〜〜聞いたがある様なwない様な〜
でもこれが私が好きな曲調なのです!
Oさんからお誘いいただいてやっつけました。
マジでOさんの博識ってか深掘りに感謝してもしきれないのであります。
皆々様お時間ありましたらちょっとお付き合いよろしく4649でございます♫
コラボメンバー
コメント25
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