真夏の果て
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歌詞本文
遊び疲れて 帰る子供たちの
長い影が 落ちる浜辺
凪の中で 夕陽が今 最後の光放つ
予感は あったよ けれども ふたりが出会った
場所で別れの 言葉を 聞くことになるなんて
しゃがみこみ 手にとった まだあたたかい砂
夢がさめてゆく 真夏の果て
海猫たちが 帰る姿追って
見上げた空 星がひとつ
きっとすぐに 風は戻る 僕も答えを出そう
時折 君が 見せてた うつろな横顔
気づいてたのに 気づかぬ ふりをしていた日々に
さらさらと 落ちてゆく にぎりしめてた砂
夢がこぼれてく 真夏の果て
ああ君は ふりむき 笑って
夕闇に 消えてゆく
やるせない 後悔は 靴に残った砂
夢がさめてゆく 真夏の果て
夢がこぼれてく 真夏の果て
作品紹介
MILKさんの歌詞募集に応募して書かせていただきました。
お聴きいただけるとうれしいです。こちらのページから↓
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=21889&mod=sounds&snd=98305
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