チコ十三世
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この曲の歌詞
《チコ十三世》
君と僕の仲が良かったこと
たった一人知る生き証人
アメリカンショートヘアの雑種
チコ十三世が死にました
毎日交わしてたライン電話
いつも僕の膝の上にいた
僕のおだやかな声を
聞きながら眠っていた
君が電話口で泣いたとき
首をもたげて僕を見た
同じ女性としてはこんな僕を
許せなかったのかな
僕が帰るといつも出迎えた
電話が鳴ると僕を見た
少し高いトーンの声を
いつも一緒に聞いていた
似ている所を見つけてうれしかった
いつしか違いを責めあった
君がもう無理と書いた最後のトークを
一緒に読んでニャーンと鳴いた
二人が幸せになろうとしてたのを
たった一人知る生き証人
アメリカンショートヘアの雑種
チコ十三世が死にました
君のために作った歌の数々
今日はお前のために唄おう
いつも何も言わず
見守っていてくれた
これからもずっと
見守っていておくれ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 4B's
- 作曲
- 4B's
- 編曲
- 4B's
作品紹介
主人公の家では昔から猫を飼っていて、なぜか歴代の猫はすべて同じチコという名前を付けていました。
なのでこの猫は13匹目の猫と分かります。
かなり知能の高い猫だったようで、日本語もだいぶん習得していたようです。
猫は元々よく寝るから猫と呼ぶようですが、晩年のチコは一日18時間以上寝ていたようです。
享年18歳と3か月、大往生だったとの事です。
※ ミキシング4B'sと書いていますが、MTRが古いためか、音の調整をしようとするとブチブチブチ!!というノイズが入るので、断念してミキシングしていません。
それと今聴いてみて、イントロの前半は失敗ですな~。
猫の鳴き声に聞こえるかなとやってみたんですけどね。w
後半を繰り返した方が良いですね。
細かい音も??と思うところがたくさんありますが、今朝から作って今日中に出したかったので仕方ないね。
そのうちこっそり直して別サイトに出そう。w
コメント6
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