「FANTASY」Earth,Wind and Fire 11/04完全版
- 原曲アーティスト: earth,wind and fire
- ディスコ
- 76 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- Fantasy
- JASRAC作品コード
- 0F0-9371-0
- アーティスト名
- earth,wind and fire
作品紹介
ー 修正いたしました。ー
いままで、ブルさんとの曲は、バラードのチークタイムでしたが
今回は、初めてちと、リズミカルな曲に2人で挑戦しました。
これはブルさんにとっても画期的で、もちろん私もですが
もう、メールのやり取りは、半端無いくらい、頻繁でした。
何回も、TAKEを重ねて・・・
難しい曲にもかかわらずブルさんの、演奏は素晴らしく
私がそれを歌と伴に引き出す事ができたかどうか?
でも、最終的には、ブルさんの演奏に負けじと、決めてみました(歌)
もう、私は、歌がヘタなので、雰囲気だけで、毎回申し訳ないとは思っています。
ブルさん、皆さん「ごめんなさい」
では、お聴きください。
今回のアレグさんとのコラボレーションは、あのEarth,Wind and Fireの「Fantasy」です~♫
オファーを頂いた時、好きな曲ではありましたが、自分ひとりだったら、きっとやらないだろうな・・・と(^^;
第一にエフェクト系が未経験の類で、私の制作環境で再現出来るものか自信が有りませんでした。
とりあえず手持ちの楽器で色々鳴らしてみましたが、独特のリフの感じが何をどう弄っても、エフェクターを通してもダメで、VST探しから始めました。そこで今回はフェンダーのストラトキャスターのVSTを見つけて導入しました。リズムのカッティングもリフも、かなり近い感じで再現出来ました。これはドルフィンオーケストラにとっても大きな収穫でした♫ アレグさんのお陰です^^
まぁオケは楽器さえ揃えば何とかなりますが、アレグさんの歌入れが、これまた壮絶な工程だったと思われます。裏声が苦手な私には到底考えられない、言ってみれば「ファルセット地獄」とも言えるような、それも何層にも重なるハーモニーに至っては、私には耳コピ不可能な領域でした。案の定、流石のアレグさんもメッセージのやり取りで、かなり苦戦の様子でした。苦労の甲斐あって、カッコいい「Fantasy」になったと思います♫ 新しいジャンルへのチャレンジ、とても楽しかったし勉強になりました。アレグさん、有難うございました♫
コラボメンバー
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