「珈琲タイム」2121 作詞 ミントさん
- ポップス
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この曲の歌詞
「珈琲タイム」2121 作詞 ミントさん
寒いね 雪が降りそうだよ
隣りの 柿の実も震えてる
そろそろ コートを出さなくちゃ
もうすぐ 長い冬がくるわね
この小さな町が 雪に埋もれた日も
乗り越えてきただろ 心配ないからね
珈琲を淹れたよ ひと休みしないか
絵を描く私の 足に猫がジャレる
本を読む貴方の そばで猫が眠る
いつだってこうして 寄り添っていようね
この小さな町が 雪に覆われても
鉛色の空が 続く暗い日々も
いたわりあいながら 穏やかに暮らそう
珈琲の香りに 包まれて暮らそう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミントさん
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
ミントさんのデュエットソングです。本来は男性女性で歌い分けるところですが、今回は僕ひとり。
歌い分けも少しは気にしながら歌ってみました。聞いていただけると嬉しいです。
街中でも個人で営んでいる珈琲ショップがどんどん姿を消していますが、寂しいですね。
多少お値段は張るもののまったりとして時間空間を独り占めできるような雰囲気は残って欲しいなあと感じます。
最近は訃報の話ばかりですが、「大橋純子」さんが亡くなったと聞いたら昨日は作家の「酒見賢一」さん。
59歳。古代中国を題材にした「後宮小説」「墨攻」で有名な方ですが、あまりにもお若い。残念でたまりません。
もっとも昔は多読でしたが、老眼が進んでからは、ほとんど読まないし、買わない生活になってしまいました。
これももったいなぃなあ。もっと本を読めたらいいのになぁ。
そんな僕も来週で72歳。そんな年になってしまいました。ちゃんちゃん。
ミントさん ありがとうございました。ではどうぞ。
「♪珈琲タイム」・・・
知人から聞いた、あるご夫婦の会話。
婦「曇ってきたから雨が降るよ」
夫「そんなことは、おまえに言われなくても、空を見りゃわかる!!」
(*´艸`*)つい吹きだしてしまってから、
「ひぇ~(冷)~っ。なんなんだかなぁ」と思ってしまいました(*_*)
その旦那様のセリフがインパクトありすぎて、反動(?)で書いてみた、
私にしては珍しい、夫婦ものです。 ぜひお楽しみください<(_ _)>
いつも鼻歌(メロ)で書いてるのですが、今回は最初の4行のメロが
全く浮かばなかったのと、デュエット詞で扱いにくい生地でしたが、
milkさんがテキパキとキッチリ縫いあげてくださって、イントロから
綺麗で、心弾む幸せな歌になりました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
さすが、テーラーミルクハウスさん☆ ありがとうございます<(_ _)>
「milkさんへ感謝の日」・・・もうすぐお誕生日ですね( ^^) _旦~~
コラボメンバー
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