蘇州夜曲 / 西条八十・服部良一 / UnitDH・Vol.58
- 原曲アーティスト: 霧島 昇
- スクリーンシネマ
- 30 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 蘇州夜曲
- JASRAC作品コード
- 045-0064-4
- アーティスト名
- 霧島 昇
作品紹介
昨日に引き続き連続アップになるんじゃけど、なんと今回は、儂が生まれる15年も前の1940年発表の「蘇州夜曲」(作詞;西条八十「東京音頭」「ゲイシャワルツ」「王将」なんかが有名なんじゃが、儂ら世代には「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?ええ、夏、碓氷(うすい)から霧積(きりづみ)へゆくみちで、谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。・・・・・」が一番有名かも。作曲;服部良一「別れのブルース」「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」等々、ヒット曲にはことかかん方なんじゃが、今NHKの朝ドラで草〇剛が彼をモデルにした羽鳥善一を演じている。)
えっと、儂は6月の京都でのライブ以来暫く歌を休んどったんじゃけど、11月にどうしても外せんライブがあってね、音友さんのオリジナルソングを1曲歌おうってことはすぐ決まったんじゃけど(年末になるか新年になるか?この歌も近い時期アップしようと思うとります)当分歌ってないけん、ちゃんと声が出るかどうかも分らんのに、リハ無しのぶっつけ本番で歌うのもちょっと怖い感じがしたんで、とりあえず1曲目は割と高い音のある曲、2曲目は低い音を出す曲とまず2曲で喉ならしして、ほんで、3曲目を歌うっちゅう様に考えたんよ。
で、決めたんが、1曲目が今回登録する「蘇州夜曲」、2曲目が先に登録した「みんな夢の中」ということではっぴいたんに演奏をお願いしたんじゃ。
結局のところ、持ち時間の関係でライブでは2曲しかせんかって、「蘇州夜曲」は歌わんかったんじゃけど、実はライブの3日前に声が出るかどうか「みんな夢の中」と「蘇州夜曲」を試しに歌って録音しとったんで、ほんで、そん時の録音データをはっぴいたんにMixしてもろうたのが前回登録の「みんな夢の中」と今回登録の「蘇州夜曲」なんじゃ。
当然ながら、儂は蘇州なんぞに行ったことはないし、そもそも中国のどこにあるのかさえも知らんかったんじゃが、ネットでいろいろ調べてなんとかイメージを膨らませてやってみたよ。
ただ、曲があまりに古くて、YouTubeなんかでもほとんど白黒で、音もいかにも”昔の蓄音機の音”ちゅう感じじゃけん、とても参考にできるバージョンがなかったんで、はっぴぃたんは大変じゃったろうと思う。
ということで、昨日に引き続きアップさせていただきますよ♫
Ry Cooderのごとく、古き良き曲を、自分たちの感性で今に伝える。
それがDH
にしても、これはDH史上最古の曲かもしれません(^^)/
コラボメンバー
daitaka
ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け
はっぴぃ(HappyGod)
心に響く音楽が好きです。自分自身はどんなことがここで表現でき
コメント13
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