歌ができる時
- ポップス
Cut&Perma / ろまんざ
- 59 再生
この曲の歌詞
そっとそよ風が
頬をなぜて
通り過ぎる
何気ない瞬間
偶然入った
小さなお店
後ろで弾ずむ
カップルの会話
※
心をすこし
摘(つま)んでみると
果汁のように
言葉が滴る
誰か置いてった
風車が
くるりと回り
歌声聴こえたよ
空耳なのか
悪戯な風
時空を越えて
おどるよ旋律が
※
人生の程を
駆け抜けてった
あの人残した
音符が芽吹くよ
※※
僕の手が
歌詞を紡ぎ
私の喉が
調べを振り絞る
歌ができる時
歌ができる時
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- C&P
- 編曲
- C&P
作品紹介
Cut&Perma
ろまんざさんの詞に曲を付けさせていただきました。
http://musictrack.jp/index.php?pid=lyric&uid=22085&lid=42819
「ジョンに捧ぐ」ということで所々にそれらしいものを散りばめております。
今更ですが、トラボルタだったらどうしよう。
ろまんざさん、今回も楽しいコラボありがとうございました!
【追記】
「万次郎」には思い至りませんでした。嗚呼、不覚!(ろまんざさんの曲説参照下さい)
▼Cut&Perma HP
https://cutandperma.com/
ろまんざ
残念ながら「トラボルタ」ではありません。万次郎さんもありかなんて。。(Cut&Permaさんの曲説参照してくださいね。)
今日この日なんであのジョンさんです。この間公表したばかりの歌詞モドキなのに、Cut&Permaさんが本日アップしてくださいました。ありがとうございます。いつもながらの素晴らしい作曲と歌唱をありがとうございます。
P.S. シタールはジョージへのオマージュかなと勝手に思ってます。
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