SHI・O・DO・KI
- Jポップ
- 106 再生
この曲の歌詞
窓灯り 家族の声 こぼれる路地裏
彼の待つ 土曜の部屋 躊躇うヒール
たぶんもう 潮時かも 頭で呟く
奪うこと 出来ないなら さよなら決めるしかない
でも愛してる 心じゃまだ
焦がれるほど 愛してる
見つめてしまったら 触れてしまったら
きっと もっと ユメを手放せないよ
ドアベルを 鳴らしかけて その手を降ろした
彼のいる 気配に目を 切なく伏せる
微笑みを 低い声を 留(とど)まる爪先
歩き出す 想い香る 巻き毛を振り切るように
でも愛してる 落ちる涙
止めどもなく 愛してる
もう愛してない 返信不要
指で告げた 言葉ただ抱きしめる
凍える街に ひとり舞い戻って
まだ揺れ迷う 痛みを拭うけれど
でも愛してる 心じゃまだ
焦がれるほど 愛してる
見つめてしまったら 触れてしまったら
きっと もっと ユメを手放せないよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 相水 毬緒
- 作曲
- nobu郎
- 編曲
- JUNKO
作品紹介
今回はバラード曲を作ろうと詞を探していましたら、
相水 毬緒さんの過去作品で巡り会えました。
揺れ動く女性心理が細かく表現されていて、抜群の作詞センスを
お持ちなんだなーと感じました。
JUNKOさんに前の2曲お手伝いして頂いた時は、midiファイルを切り貼りして使ってしまって
申し訳なく思っていました。
今回は無理なお願いを叶えて頂いて、1曲まるまる演奏して頂き
素晴らしいピアノ演奏をそのままの状態で使わせて頂きました。
ピアノパートのアレンジは、JUNKOさんご自身で考えて演奏して下さいました。
自分のオリジナル曲を演奏してもらって歌うという経験は今回が始めてでした。
遠い昔にアマチュアバンドに参加していた時もボーカルでは無かったですし・・・。
貴重な経験をさせて頂きました♪。
お二人に感謝しています。
相水毬緒さんによって描かれた切ない歌詞に、
nobu郎さんの叙情的なメロディ・コード・歌唱が一体化しています。
その情景をピアノで伴奏させて頂きました。
コラボに際して
相水さんの貴重な詞作に敬意を。
nobu郎さんのストレスフリーな配慮に感謝を。
お聴きいただければ幸いです。
胸キュンな切ないメロディ・アレンジ・そして歌声。
こちらも、切なさが何とも心地よい素晴らしいピアノの調べ。
暫くの間、眠っていた詞に
こんなにも素敵な命を吹き込んでくださった
nobu郎さん、JUNKOさんには、感謝の言葉しかございません。
本当に有難うございました。
是非お聴き頂きましたら幸いにございます。
コラボメンバー
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