キミとワタシのキャンバス
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歌詞本文
写生会が終わって
みんな先に帰っちゃったね
風が潮の香りを
運んできて気持ちいいから
ねえもう少し ここにいよう
パレットの上はまだ
絵の具がいっぱい
キミもワタシもキャンバスに
もっと描きたいことがある
丘の上に咲く
花に見惚れてるワタシと
瞳キラキラさせながら
未来を見つけたみたいに
十月の空と
はるかな海を描くキミがいる
午後のやわらかな日差し
ついうとうと夢心地なの
木の葉のざわめく音
キミが絵筆走らせる音
ああもう少し 聞いていたい
パレットに新しい
絵の具を出したら
キミとワタシのキャンバスに
このひととき閉じ込めよう
見つめあうよりも
今大切なことがある
キミとワタシのキャンバスに
このひととき刻み込もう
心に映った
ふたりそれぞれの世界を描こう
青空に飛行機雲が交差する
いつか重なるね ふたりの世界
キミとワタシのキャンバスに
このひととき閉じ込めよう
見つめあうよりも
今大切なことがある
キミとワタシのキャンバスに
このひととき刻み込もう
心に映った
ふたりそれぞれの世界を描こう
作品紹介
テリー横田さんの曲に詞を書かせていただきました。
歌はKayさんです。
お聴きいただけるとうれしいです。こちらから↓
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=21889&mod=sounds&snd=98697
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