musictrack
/

雪の天使

  • 128 閲覧

歌詞本文

全てを白に染めあげながら
雪の天使が翼をひらく
列車は錆びた線路を走る
誰かの声も届かない日に

カラッポの僕は黙ったまま
カラッポの息をひとつ吐いた

何も覚悟が出来ない僕に
雪の天使はそっとほほえむ

カラッポの僕は窓の外に
カラッポの言葉ただこぼした

どこにも行かないで どこにも逃げないで

カラッポの僕は力も無く
カラッポの息をまた吐き出す
カラッポの僕は窓の外へ
カラッポの言葉またこぼした

どこにも行かないで どこにも消えないで

作品紹介

昔就職活動中に、他県の企業合同説明会に参加するために特急列車に乗っていた時のことを書いた。外は山野が広がっていて雪が降り積もってた。
当時は就職難で、全然内定がもらえずずっと弱気になっていた。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。