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桜を濡らす雨

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歌詞本文

何年ぶりかな・・・ この道を歩くのも
あの頃みたいに 桜が咲く
肩をならべてふたり歩いた
今はひとりぼっち ぽつんとひとり

  本当に好きだったから引き留めれば良かった
  本当に好きだったから引き留められなかった

桜を濡らす雨の中で
きみの幻を見ていた
桜を濡らす雨の中で 
きみの幻を抱きしめた



時が過ぎるごと 思い出は色を変え
風の道しるべ 淀んだ 空の色
笑った顔が見たくて 馬鹿やって
ふざけたあの日々 ただただ懐かしい

  本当に大切だったから離したくなかった
  本当に大切だったから離れたんだ

桜を濡らす雨の中で
きみの幻を見ていた
桜を濡らす雨の中で 
きみの幻を抱きしめた


呟きみたいな雨が
ぼくを責める
今でも 今でも・・・


桜を濡らす雨の中で
きみの幻を見ていた
桜を濡らす雨の中で 
きみの幻を抱きしめた

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