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旅立ちの色

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この曲の歌詞

旅立ちの色

詞:コジコジ 編詞:ハンマリングキング/ 曲:ハンマリングキング

思い切り踏みこんだ 車輪はまるで 明日へ行けそうなくらい 勢いをつけて回った
 隣で歩く君の微笑む顔が 僕のこと 今日だけ 淋しくさせた気がした
 あの日の君の笑顔 思い出せるけれど 君の泣き顔の方が ずっと頭に残る

※君との思い出を 色にたとえてみたら 僕らはたくさん 色をぬりすぎたみたい
 ちょっとケンカしたことも つかんだ夢の色も 
 パレットに君と これからも 明日を描こう※

電車でずっと下って木漏れ日が差す中を過ぎ 仲間たちのもとへと車輪をこいだ
 教室にはいると君が 笑顔のままで 「おはよう」と言いながら いつものように話す
 毎日 君の笑顔 ずっと見ていたいけれど たまに上手くいかなくて君を泣かせてしまう

君とのケンカなんてなかったことにしようとして 僕らはたくさん 色を重ねてしまった

△きっとぬりすぎた色って 白(もと)に戻れないけれど
 それでいい 新しい色で 今 旅立とう△
 
(※くり返し)
(△くり返し)

クレジット ORIGINAL

作詞
コジコジ
作曲
ハンマリングキング
編曲
ハンマリングキング

作品紹介

この曲も、以前MySoundというサイトで公開していました。前の職場で、高3の女子生徒が卒業を前に、友人のことを思い出して書いた詩で、作曲を頼まれたときには、私のようなオヤジの感性で10代の子の揺れ動く気持ちがわかるのかな?という不安もありました。

しかし、数回読んでいたら、自然と2人の想いに近づくことができ、幸いにも曲やブルースハープのイメージが浮かびました。

是非一度お聴きいただき、コメントなどいただけたらうれしいです。m(_ _)m

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