熨斗目花色
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歌詞本文
灰がかった濃い青色なんて
言われてもさ
肺が勝った瞬間のドキドキを返して
鼻につく囲まれた花
わたしもたまにはいいでしょう
間違いだなんて思ってなかったの
今日を明日に変える魔法で
花一匁で繰り返す日々に憧れを
今宵酔い酔いつぶれてみましょう
熨斗目花色の世界へ
あなたもわたしも溺れゆくのです
恋という静寂の如く
灰がかった濃い青色なんて
古の
肝のすわった瞬間着物追いかけて
目焼き付くあなたの恋心
わたしもたまにはいいでしょう
間違いだなんて思ってなかったの
明日を未来に変える魔法で
空を青く塗りつぶす夜日々に憧れを
今宵覚め醒め冷め続けましょう
熨斗目花色の世界へ
あなたもわたしも知っていたのに
恋の行方知らずの鳥居
結びて閉じた秘事の
隠さず見えゆく熨斗目
愛くべるその掌を
包む包む花色
今宵酔い酔いつぶれてみましょう
熨斗目花色の世界へ
あなたもわたしも溺れゆくのです
恋という静寂の如く
作品紹介
熨斗目花色とは、灰がかった濃い青色のことです。
昔の人はこの色の着物をきていたとか。
少し変わった熨斗目花色せかいへ、ようこそ
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