なりゆきFridaynight
- ポップス
- 14 再生
この曲の歌詞
なりゆきFridaynight
夜のホテルで女 キスで絡める指に
わずか戸惑う男 なりゆきの果てFridaynight
ただ
熱いシャワーのあと 強めのカクテル
火照ったならばそっと ベッドに溶けるだけ
闇に揺れるオレンジキャンドルに 吐息が冴える
蔦のように絡めとられながら されるがままに
硝子越しに激しい雨が打つ 都会が滲む
秘密の顔見られて見せられて 戻れはしない
猫の仕草で女 ネイルが光る指に
預けるだけの男 すべてに堕ちるFridaynight
いま
焦らされながら まだ 切ないばかりの
欲しがる声だけが 空しく 消えてゆく
壁に描くふたつのシルエット ひとつになれば
蜜に濡れる 熱い肉の中で 抑えきれない
空が光り 轟く(とどろく)一瞬に 抱き締めながら
突き刺すような のけぞる死のふちを 悦びながら
殺されたような女 シーツに動かぬまま
さいなまれてる男 なりゆきの果てFridaynight
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- オレンジ
- 作曲
- オレンジ
- 編曲
- オレンジ
作品紹介
夜のホテルで、なりゆきの果てに女から攻められる男、という歌です。
コメント4
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