「ゆずりは」2136 作詞 まほうびん
- ポップス
milk2022 / まほうびん
- 38 再生
この曲の歌詞
「ゆずりは」2136 作詞 まほうびんさん
めぐりきた いのちを
すこし もどかしくおもう
じかん
さりゆく いのちを
すこし わずらわしくおもう
じかん
いまはえいえんにおもえても
それは かけがえのない
じかん
ほんの すこしの
じかん
微笑んでお別れできるまでの
ほんの すこしの
大切な
じかん
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まほうびん
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2022
ゆずりはの由来は 枝先に新芽が出た後、それに譲るように前の葉が落ちることに由来するそうです。
何と潔い。日本のご老体方々も後輩に後を譲って、自身は新たなことにチャレンジすればよいのになあと思ったりしました。
年金も少ないし、心もとないので仕事を続けざるを得ないと思いますが、自分が思っているほどあなたがいなくなってもいなくなっても、
困るようなことにはなりません。この詞の意味とはちょっとかけ離れましたが、そんなことを思いました。
最近暖かいですね。昨日は気温も20度にも上がり、春本番かと思わせます。梅が満開になって、河津桜も咲き始めました。
風も強かったですから春一番かもしれません。まだまだ寒い日もあるんでしょうが、一歩一歩春に近づいてくるんでしょうね。
散歩が楽しみです。
まほうびんさん ありがとうございました。ではどうぞ。
まほうびん
去りゆく命に
畏敬と感謝があるとしても
それはひととき
つらいじかんでも
あるもので
ふと
漏れ出た言の葉から
詞が生まれました
だいじなひととき
大切なじかん
今はつらくても
誰にも言えない哀しみでも
またMILK さんに愛でて戴きました
シンプルなそれでも深く響く
作品に仕上げてくださいました
ありがとうございます。
でわ どぞ
田舎楽師
まほうびん
コラボメンバー
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