musictrack
/

教祖誕生

  • 149 閲覧

歌詞本文

四角四面の塀の中 新たな神が舞い降りて
笑う司祭が歓喜をあげる
今日も迷える仔羊が 藁にもすがるなけなしの
金貨銀貨を全て差し出す

救いを求める泣き声聴こえて
まやかしだらけの天使がほほえむ

盲目の祈り 偽りの神を 崇め奉れ
救い無き救い 胸に享受して 崇め奉れ

赤茶に錆びたギロチンに 事実無根の魔女狩りの
犠牲にされた亡霊の群れ
使いこなした方便と 脅し文句で責め立てて
カネを手に取りうそぶく信者

立派な演説となえる背広に
疑惑にまみれたバッジが光って

壇上にのぼる 血に濡れた聖者 崇め奉れ
未来に捧げた 生贄と共に 崇め奉れ

全て幻 幸運はあり得ない
 全部まやかし 永久はあり得ない
 全て幻 幸福はあり得ない
 全部まやかし 永遠はあり得ない

盲目の祈り 偽りの神を 崇め奉る
救い無き救い 夢で享受して 崇め奉る

真っ黒な翼 羽ばたく天使に ひざまずき祈れ

作品紹介

ある宗教への皮肉です。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

夢の翼をかざせば
澄んだ音色が聞こえる
頼りない右手がつかみ取る未来は
不自由を自由に塗り替えるだろうか
108
詳細
  • ロック
21
詳細
  • ロック
25
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。