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フォーセインツ「小さな日記」フルバージョン vo. よーいち

  • 原曲アーティスト: フォー・セインツ
  • フォーク
  • 53 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
小さな日記
JASRAC作品コード
050-0733-0
アーティスト名
フォー・セインツ

作品紹介

またまた悲しい歌人ってしまいまし茶。
昭和43年(1968)、カレッジフォーク・グループの草分け、フォー・セインツのデビュー曲。
「小さな日記」
作詞:原田晴子、作曲:落合和徳、

恋人が死んでしまうという歌はいくつかあり、昭和歌謡では「北上夜曲」や「愛と死をみつめて」では女性が亡くなりますが、この歌や「精霊流し」、沢田知可子の「会いたい」では男性が亡くなってます。

死に別れは最も辛い失恋のかたちだけど、愛しあっていたという記憶だけでも残っていれば、多少の慰めにはなるような気もします。

この曲は、作詞した原田晴子さんの恋人が山で遭難し、亡くなってしまった実話を基に創られた悲しい曲です。

2番と3番の歌詞は、レコードの録音時間が限られていたのでカットしたらしく、ライブでもほとんど歌わなかったみたいで、この2番と3番が入ったものは、幻のフルバージョンと言われていて、私も今回初めて知りました。

実は、私の高校同級の親友も、高校では野球部だたのに、何故か大学では山岳部に入って、親に反対され、仕方なく退部する決心をして、最後の登山のつもりで冬の立山に行ったところ、雪崩にあい遭難、10人ほどのメンバーの中で彼一人だけが亡くなってしまいました。
クリスマスイブの日に、まだ二十歳前なのに・・・
それから私は山が嫌いになり登山はしなくなりました。

この歌を歌うと今でもその彼のことを思い出します。

歌詞は
https://www.uta-net.com/song/296260/

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