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『 since‐1965‐』

  • ロック
コラボ
さむでぃ / わぎゅう
  • 34 再生

この曲の歌詞

砂利道と空き地と
コールタールの電柱と
無限に思えた時間は平等だった

仲間とジャレ合った街並みが
また今日も俺たちをハジキ出す

モノクロの青春に
アナログな思い出が
派手な色だけ付けたがる

since‐1965‐ 「心」以外は
since‐1965‐ 「時」に勝てないけど
ハートの温度は今も
時代を焼き尽くしそうさ
諦めが悪すぎる・・世代だな


キレイじゃない真実も
汚れていない嘘も
この世界では悲しいほど美しい

そんな矛盾と戦いながら
俺たちは大人になってしまった

恋するたびに誰かを
傷付けて傷付いて
涙の意味を噛みしめた

since‐1965‐ 「空」の色は
We was born in the 60's
今も変わらない
since‐1965‐ 「風」の音は
We was born in the 60's
何も変わらない

立ち止まれば 此処も
夢で見た場所さ
俺なりに探して辿り着いた


振り返れば・・色んな場面で
頑張る皆の・・声が響いていた
明日は俺からエールを届けよう

クレジット ORIGINAL

作詞
さむでぃ(熊Pooh英詞補)
作曲
熊Pooh
編曲
熊Pooh&わぎゅう

作品紹介

さむでぃ

2021年9月に公開させて戴いた曲ですが、オーナーの熊Poohさんが
退会されて曲が聴けない状況でした(*ノωノ)
自分としては思い入れの強い楽曲でしたので、今回熊Poohさんと
助っ人のわぎゅうさんに了承を頂いて再UPさせて戴きます(^^♪

熊さんとは同年代、助っ人ぎゅうさんは同世代という3人コラボです。
昭和の香りプンプンのロックを再度お聴き頂けると嬉しいです!

コラボメンバー

さむでぃ

作詞を中心に・・・って言いますか、作詞しか出来ませんが宜しく

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

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