経済哲学
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歌詞本文
詐欺師と豪族が儲かるこの世界
下賤の民たちは借金まみれだぜ
真面目に働いて 真面目に尽くしても
もらえるおこぼれは 雀の涙ほど
薄ら寒い風が吹く 国を挙げたまつりごと
賄賂渡す手のひらは へばりついた垢だらけ
所詮よく出来た経済哲学
コメンテーターは上から目線で
所詮見せかけの経済哲学
導く手段は見えざる手の中
何処ぞの名も知らぬ権威が叫んでる
「歪んだこの国に今こそ革命を!」
拍手と喝采を浴びせる取り巻きは
理屈のわからない迷える仔羊か
中身の無い言葉尻 胡散臭くならべ立て
正義ヅラの裏側で 鬼の面が笑ってる
所詮よく出来た経済哲学
甘い見積もりの上から目線で
所詮見せかけの経済哲学
導く手段は見えざる手の中
都合よく出来た経済哲学
甘い見積もりで上から目線だ
清々しいほどでっち上げだらけ
アダム・スミスさえ手に負えやしない
所詮見せかけの経済哲学
うやむやにされる見えざる手の内
作品紹介
格差社会は拡がるばかりです。
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