musictrack
/

経済哲学

  • 100 閲覧

歌詞本文

詐欺師と豪族が儲かるこの世界
下賤の民たちは借金まみれだぜ
真面目に働いて 真面目に尽くしても
もらえるおこぼれは 雀の涙ほど

薄ら寒い風が吹く 国を挙げたまつりごと
賄賂渡す手のひらは へばりついた垢だらけ

所詮よく出来た経済哲学
コメンテーターは上から目線で
所詮見せかけの経済哲学
導く手段は見えざる手の中

何処ぞの名も知らぬ権威が叫んでる
「歪んだこの国に今こそ革命を!」
拍手と喝采を浴びせる取り巻きは
理屈のわからない迷える仔羊か

中身の無い言葉尻 胡散臭くならべ立て
正義ヅラの裏側で 鬼の面が笑ってる

所詮よく出来た経済哲学
甘い見積もりの上から目線で
所詮見せかけの経済哲学
導く手段は見えざる手の中

都合よく出来た経済哲学
甘い見積もりで上から目線だ
清々しいほどでっち上げだらけ
アダム・スミスさえ手に負えやしない

所詮見せかけの経済哲学
うやむやにされる見えざる手の内

作品紹介

格差社会は拡がるばかりです。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ロック
21
詳細
苛立ちと暴力だけが 支配するこんな世界で
矛盾した感情抱え 正常じゃ居られやしない
弾圧と軍事兵器が もたらした平和な世界
薄弱な精神なんか 粉々に消し飛んじまう
87
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。