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シエスタ

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歌詞本文

窓から差した陽の光
空が配ったぬくもりで
全てを丸く包んでる

午後の天使が舞い降りて
休み時間を告げている
至福の羽根が空に舞う

おだやかな時がそれとなく過ぎて
ゆるやかな風が吹き抜けて行くよ

このまま目覚めない眠りに落ちるだけ
愚かで浅ましい祈りも消えて行く
目覚めることのない眠りに落ちるまで
やさしい営みを続けて行きたいね

罪を犯したこの手から
後ろめたさも消えて行く
残った影が揺らめいて

味気無い日々に生あくび出ても
あどけない顔で笑えたらいいね

このまま目覚めない眠りに落ちるだけ
可憐な花びらもしじまに溶けて行く
目覚めることのない眠りに落ちるまで
いつもの営みをゆっくり続けよう

窓から差した陽の光
夢を育むぬくもりで
全てを丸く包んでる

作品紹介

そう言えば長いこと昼寝して無いな……。

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