『 世界がゴミに見えた頃 』
- ロック
- 17 再生
この曲の歌詞
毎日がお祭り騒ぎだった時代が過ぎて
誰もが大人のマスクをつけて歩く街
シャンパンとダンスと軟派な会話だけが
バブルの中でハジケまくっていたな
もう戻らない人生の時計の
数十秒の幻だった あの頃
世界がデッカイ ゴミ箱の中で
欲望とSEXと夢に溺れていた日々
目紛るしくて だけど愛おしい
若さのエンジンで駆け抜けていた頃
目を閉じれば・・今も
スマホやSNS 今は便利な時代だな
面倒なやり取りもキーボードでケリが着く
だけど友情や「じれったい恋」の駆け引きは
機械任せのオシロ・スコープじゃないんだぜ
もう戻せない人生の秒針は
今も君たちを同じ速度で刻んでる
世界をデッカイ 洗濯機の中で
過去の歴史や誰かの嘘と過ちを
漂白しよう「天日干」しよう
若さのエンジンで駆け抜けて行けばいい
世界が デッカイ ゴミ箱の中で
欲望とSEXと夢に溺れていた日々
目紛るしくて だけど愛おしい
若さのエンジンで駆け抜けていた頃
目を閉じれば・・今も・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- さむでぃ
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- 熊Pooh
作品紹介
こちらの楽曲もオーナーの熊Poohさんが退会された為の
再UP曲となります(2021/12/11公開)。
元々あった熊さんの曲のリメイク版として書き下ろした
歌詞ですが、熊さんからの依頼で「あのバブル時代を知
らない世代へ」というコンセプトですw
バブル期の空気感を出来る限り詰め込んだ歌詞と熊さん
のボーカル&最後の台詞を是非聴いて下さい(^^♪
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