Still a Friend of mine / Incognito
- 原曲アーティスト: Incognito
- ジャズ
- 60 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- Still a friend of mine
- JASRAC作品コード
- 0D3-2992-9
- アーティスト名
- Incognito
作品紹介
Youtube 動画、ぜひぜひご視聴・チャンネル登録していただけますとうれしいです♪
https://youtu.be/OJH-FH9fYkQ?si=1LieSEdfMk-t1aWg
1993年にリリースされ、けっこうヒットしたIncognitoの中でも知られた曲だと思います。
Incognitoはもともとイギリスのジャズ・ファンク、アシッド・ジャズ系のバンドで、初期の頃はけっこう難解な音楽(こういうのかなり好きだった)やってましたが、90年代に入ってからは高度なスキルを持つミュージシャンがアルバムごとに編成されて、凄腕のコーラス隊の面々が曲によりリードシンガーを務めるような、かっこいいシティジャズソングみたいな雰囲気に様変わりして、当時のJ-Waveでもヒットチャート上位の常連になってヘビロテされる代表的なバンドでした。
この曲の他にも、「100rising」「Don't worry 'bout thing」」「Jump」とか、オシャレでJazzyでソウルフルな歌がヒット連発。あの頃の似た系統だと、ジャミロクワイなんかもそんな感じだったかな・・・
当時、住んでたマンションの向かいにコンサートホールがあり、そこにIncognitoが来日・ライブをやることになり、(今の奥さんと)観にいったのですが、そりゃあもう、うまいわ、ノレるわ・・・更に好きになりました。そのライブ後には、マンションとライブホールの向かいにあるホテルのラウンジでお茶してたら、なんとバンドのリーダー、ブルーイたちがお茶目にホテル内に走ってきて目があってお互いニヤリ 「It was great gig!」って声かけたら「Thank you」って返してくれて嬉しかった
そんなIncognitoのヒット曲の中から、Kayさんと一緒に歌えるこの曲を今回選びました。男性と女声シンガーが交互に歌うスタイルなので、僕たちにピッタリ!!
彼らのグルーブ、歌唱力には及びませんが、一ファンとしてすごく気持ちよく歌えましたし、Kayさんがいたから、Kay & GForceらしいIncognitoにできたと思います。
一人で他のIncognito曲(女性ヴォーカル曲)のカバーもトライしたことがあるんですけど、一人じゃどうにもならず途中棄権して放置してたのもあります。
しかしその時のリベンジも今回のカバーで果たせた気がします。
オシャレでジャジーなインコグニートの『Still a friend of mine』をG Forceさんに誘っていただきました(≧▽≦) ソロパート交互に追っかけつつのツインヴォーカル、そして字ハモ&アーウーコーラスなど、私たちハモりたい星人の大好物を全網羅してる構成で、とても楽しく歌わせていただきました(◠‿・)—☆
Incognitoの事をぜんぜん知らなくて、同じくらいのタイミングでGFさんとTe2さんから教えていただいて。大好きなブラック系ソウルのジャジーなバンド!なぜ当時知らなかったんだろう〜と今更ながら少し掘ってみました。
その中でこのゆったり流れるような素敵な曲にトライすることになったのですが、語尾の長めの複雑なコブシがぜんぜん歌えにゃい(ToT) 張り上げロックやヴィブラートロングトーンなど、私にとって困難な楽曲は多いのですが、特にこのブラックなグルーヴ…声質・声帯からしてどうしても真似できない┐(‘~`;)┌ そこで今回は私たちっぽいIncognitoになるようにGFさんが絶妙な調整をして下さって、拙いコブシも聴きやすい感じに仕上げていただいててびっくりですw(°o°)w
もちろん、演奏の方もスゴク素敵じゃないですか!? アコギやベースだけじゃなく、他の音色もめちゃめちゃおしゃれなJazz♫ 思わず身を委ねて、揺ら揺らしながら歌いました(笑)
GFさんの甘くてオトナな歌声と共に演奏にも耳を澄ませて聴いていただけたら嬉しいです( ꈍᴗꈍ)
コラボメンバー
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
Kay
Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで
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