春の歌
- Jポップ
- 15 再生
この曲の歌詞
春の歌 詞曲:早又ケノブ
思うよりも長く歩いたね
道の途中でひとやすみ
川沿いに咲く菜の花のなか
まぶしいキミのしろい服
二人で暮らして もう一年が過ぎたね
きずつけあったり すれ違うことも
あるけれど まだ続いてる
おだやかな春の陽射しを浴びて
キミへの思いが空に広がる
浮かぶ雲のようにカタチを変え
離れてもひとつでもいいんだと
気づかぬうちに寒い季節を
乗りこえていたんだ
通りすぎる人も微笑んで
川沿いは春のざわめき
グラウンドに歓声は響き
キミとすごす季節はめぐる
この先のことは僕もわからないけれど
キミとふたりなら どんな色でも
あしたを塗り替えてゆけそう
おだやかな春の陽射しを浴びて
キミへの思いがより熱くなる
あたたかな風にそよぐ木綿の
やわらかな手ざわりでキミといたい
一息ついて元気になった
そろそろ帰ろうか
キミに言おうと横をむいたら
寝息を立てていた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 早又ケノブ
- 作曲
- 早又ケノブ
- 編曲
- SOL+
作品紹介
早又ケノブです。
オリジナル曲を公開しています。
編曲はスクール講師に頼りながら勉強中です。
聞いてくれてありがとうございます。
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