BYC08 さだまさし「とてもちいさなまち」 cover よーいち
- 原曲アーティスト: さだまさし
- ポップス
よーいち / ブルードルフィン
- 26 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- とてもちいさなまち」
- JASRAC作品コード
- 055-8346-2
- アーティスト名
- さだまさし
作品紹介
よーいち
ブルー・ドルフィンさんとのコラボ #08
ドルフィンさんにお願いして作っていただいたオケで、さだまさしの「とてもちいさなまち」を歌ってみました、
さださんの歌にしては珍しく低めの音なので、原曲のキーで歌ってみました。
「とてもちいさなまち」は、歌詞を普通に見る限り、また、歌をそのまま聞く限りは「自分の目指す場所に旅立つ、青年の歌」でしかないでしょう。
恋人を捨てて、都会でしょうか?…旅立っていく青年の哀しみが響いてきます。
しかし、この曲は偶然かもしれませんが「防人の詩」のB面の曲です。
防人の詩の戦争というテーマを聞いて後、この歌を聞くならば、その背後に「お国のために」故郷を泣きながら捨てていくという、若き兵隊の「イメージ」がかすみ見える気がしませんか?。
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歌詞はこちら
ブルードルフィン
よーいちさんとのコラボが8曲目になりました♫
初めて聴く曲でしたが、メロディーとアレンジが「黄昏迄」によく似ているので、同じ頃に作られた作品だろうと思いました。
よーいちさんから「防人の歌」のB面だと教わり、改めて聴きなおすと戦時中に数多くの若者が直面したであろう悲恋の歌だと解釈出来ました。
「防人の歌」の強烈な悲壮感を少し緩和して、不適切な表現かもしれませんが、A面でどん族に落とされた思いをB面で少し救い上げる役割をしているような気がしました。
よーいちさんは、さださんと同じキーで歌われました。私なら無理です(^^;
温もりあるよーいちさんの歌をお聴きください♫
コラボメンバー
コメント9
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