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真珠色の涙

  • Jポップ
コラボ
Atsushi / すぷりんぐbox
  • 34 再生

この曲の歌詞

1
ひとり雨に濡れながら 歩くこの街角に
傘を差しかけてくれる人は 今はもういない
ショーウィンドウに映った 思い出の後ろ姿
追いかけても届かない それはただの幻

あんなに好きだった 今でも愛してる
この胸が張り裂けそうで 君の名前呼んで

僕の肩をたたくのは 真珠色の涙
あの日の君が流した さよならの涙

2
古い石畳の道を 君と歩いた街角に
あの日のふたりが今も そこにいる気がする
ふたり並んで歩くと 僕は足を遅くして
君のペースで見える 世界がとても好きだった

あんなに夢見てた 未来は見つからない
それでも僕はそっと 君の名前呼んで

はかなくもろく降り続く 真珠色の涙
最後に君が流した さよならの涙

僕の心砕くのは 真珠色の涙
最後に君が流した さよならの涙

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷりんぐbox
作曲
Atsushi
編曲
Atsushi

作品紹介

Atsushi

しばらく忙しくて音楽制作から遠ざかっていましたが、久し振りに曲を作りました。GW中に頑張って仕上げました。

作詞のすぷりんぐbox様はシンガーソングライターで作曲もされるので、「将来もしかすると自分でも附曲するかもしれず、そうなると同じ歌詞の曲が2曲できてしまうけど、それでもよければ」ということで今回の歌詞をお借りしました。感謝でございますm(__)m

私の大好きな"切な系"の雨の曲です。これからの季節にも合うのでぜひお聴きください。

動画も作りました→https://www.youtube.com/watch?v=GDMXAV7otzw

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「結合著作物」「共同著作物」についてデタラメな解釈が広まっているようです。正しい知識を身につけましょう。

「結合著作物」・・・著作権を分離できるもの
「共同著作物」・・・著作権を分離できないもの

ある楽曲の作詞がAさん、作曲がBさんという場合、歌詞と曲は分離して利用できるので「結合著作物」と呼びます(つまり一時的に「結合」しているだけという意味)。
コラボレーションの場合、ほとんどがこの「結合著作物」に含まれます。したがって、作曲者がメロディーだけをオルゴールにしたり別の歌詞を付けたりすることも問題なし。逆に、作詞者が歌詞を歌集にしたり別なメロディーを付けて別バージョンを作っても全く問題なしです。当たり前の話ですね (^^)。

一方、「共同著作物」は分離できない著作物のことで、実はこちらの方が厄介です。例えば初期のビートルズの曲の場合、ポールもジョンもどちらも作詞作曲ができ、二人で曲を作っていたので分離不可能。
音楽以外ではマンガ「オバQ」などが「共同著作物」に当たります。今では『ドラえもん』や『キテレツ大百科』などは藤子・F・不二雄、『忍者ハットリくん』や『怪物くん』などは藤子不二雄Ⓐと、それぞれの著作権が分離されていますが、「オバQ」は分離できないほど入り組んだ合作なので「共同著作物」となっています。

参考になるサイト(著作権法2条1項12号について)
https://shibuyakakeru.com/legalarticles_002/

コラボメンバー

Atsushi

・作曲とアレンジができます。・ギタリストさん募集中。私は動画

コメント2

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