振られ屋ジョーの故郷
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この曲の歌詞
《振られ屋ジョーの故郷》
15の年に家を飛び出して
持ってた金の半分で切符を買った
着いた場所がたまたま大阪
人が多くて怖かった
仕事探して這いずり回って
流れ着いたのが釜のタコ部屋
暗いうちから暗くなるまで働いて
焼酎、花札、ケンカの毎日
時々夢を見る
優しくてキレイだった母ちゃん
何で俺を残したまま
どこへ消えた
親父が新しい母ちゃんもらったその日
黙って飛び出して、もう15年
今じゃいっぱしの顔役さ
若い奴ら まとめたりしてるさ
大阪の港の半分は俺が作ったなんて
誰も信じねぇヨタを飛ばしながら
港から港、渡り歩いた
丈夫なとこだけあいつに似てるぜ
時々夢を見る
生まれただけの町 姫路
いつでも俺を迎えて
くれるような気がする
初めて好きになった女はストリッパー
天王寺の小屋に通い詰めた
連れて逃げようと相談してたら
袋にされた
蒼く腫れ上がった顔を二人で見合って
笑い合ってたら涙が溢れてきた
それから何度も 恋をするたび振られ
付いたあだ名が振られ屋のジョーさ
姫路へ帰ろう、姫路へ帰ろう
いつでも俺を迎えて
くれるような気がする
姫路へ帰ろう、姫路へ帰ろう
いつでも俺を迎えて
くれるような気がする
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 4B's
- 作曲
- 4B's
- 編曲
作品紹介
40年ほど前に作った曲を20年ほど前に唄ったものが出てきました。
コメント4
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