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Skeleton

  • AOR
  • 4 再生

この曲の歌詞

ねぇそっと手を重ねて
終わる事ない日々の
温もりに抱かれて
色づいた刹那

そう全てが交差する
どんな日々でもずっと
隣で微笑むのが
とても嬉しくて

ちょっと不思議ちゃんのはしゃぐ声が
孤独のヒビを癒してくれる
でも何故だろう幸せでも
胸の痛みは消えなくて

何もない日常に
無数の愛が揺らめいて溶ける
たまには共にこうして
探すのもいいと笑い合う

金曜の夜中に
散らかる引き出しから
淀みを溶かすカケラ
少し盗んだ

2人が好きなドライブの土曜
ハンドルを持つこの眼に映る
助手席に溢れ出してる
深く見つめ合うシンフォニー

カフェのテーブル越しに
優雅に午後の時を味わう
「冷めたほうが好き」だと
笑う姿も愛しくて

まばゆいほどに雲ひとつない
青い空が僕らを照らす
週末だけの楽しみだけど
時間は透き通るように征く

予定調和な日々が続いて
少し寂しそうな素振りを見せる
画面越しには事実がそう
僕らの視界を盗む

あの日言われた言葉
あながち間違ってないのかもね
「寂しがり屋」の針が
刺さる平日の真夜中に

何もない日常に
無数の愛が揺らめいて溶ける
たまには共にこうして
探すのもいいと笑い合う

今日の天気は雨だから…

クレジット ORIGINAL

作詞
作曲
編曲
D-ZAKKI

作品紹介

5th single「Skeleton」表題曲

2022/5/18 RELEASE

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