とうもろこしは笑ってる
- ロック
- 18 再生
この曲の歌詞
とうもろこしの葉っぱの上で
気付いた僕は体長五ミリ
青空が広いな
てんとうむしの煙草のけむり
浮き輪にしたら空気の海を
背泳ぎで渡ろう
そこから下をのぞけば 人間たちがこぞって
全てに値札つけては 札束かぞえ笑うよ
なんかおかしいね なんかおかしいね
とうもろこしの畑を過ぎて
すずめが四羽話していたよ
「天国は遠いな」
ところで下の世界の人間たちは平気で
自分の星をよごして すました顔で歩くよ
なんかおかしいね なんかおかしいね
ばいきんみたいに増えた僕らに
最近眉間にしわの神様
なんかおかしいね なんかかなしいね
みんなおかしいね どっかおかしいね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ナルミキョウジ
- 作曲
- ナルミキョウジ
- 編曲
- ナルミキョウジ
作品紹介
20年以上前に書い歌詞に曲を付けました。
アコギの単奏で始まってサビでやかましくなる、NIRVANAを意識したグランジ・オルタナティブ風のロックです。
※6/9リマスター版公開。
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