Summertime(George Gershwin)/Cover
- 原曲アーティスト: Duo Prima
- ジャズ
- 75 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- Summertime
- JASRAC作品コード
- 1Q4-1525-3
- アーティスト名
- Duo Prima
作品紹介
今回のSummertimeはピアノ演奏に合わせてKayさんが歌ってくださいました。
僕のピアノはテンポが揺れる(揺らせているつもりはないんですw)ので歌いにくかったと思います。
特に2番はタイミングを合わせるのに大変だったと思います。
想像していたより遙かに高いレベルのプロ顔負けの素敵な歌唱でした、驚きとともに、大感謝です。
Kayさんの歌唱にはアドリブ的な要素もたくさんあって、ステキです(^^♪
数年前、この曲の練習にピアノの先生に習ったりしましたが、結局YouTubeで見つけた動画を参考にしてアレンジして弾きました。
間奏は楽譜を見ながらですが、2つの楽譜を合わせたのでやたら長くなってます。
長すぎるかもなので2番の開始時間も記載します(*^_^*) 間奏は飛ばしてもらって結構です(≧∀≦)
2' 50 " あたりから2番が始まります。
そんなこんなで伴奏は出来ましたが、歌ってくれる方がいないまま、ずっとお蔵入り、....
何年前だったかな? 自分で歌ったりしましたが、、、あはは でした 笑
そしてそして、今回、素晴らしい歌が入りました。
夢のようです!
お聴きいただけたら嬉しいです♪
動画も作りました
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/GUg6OTo6BZc
鮎さんに私でも知っているあのジャズの名曲『Summer Time』をお声掛けいただき、挑戦させていただきました!
いろんな人のカバーを耳にしたことはあるけど、意外と詳しく知らなかったので調べたら・・・
これまた私でも知っていたあの『ラブソディー・イン・ブルー』の作曲者ガーシュイン!!のオペラ『ポーギーとベス』の楽曲だそうです。Wikiによると、1920年代のアメリカの黒人たちの過酷な生活の物語で、この曲は黒人の赤ちゃんをあやしながら歌う子守歌。
序盤の歌詞は、夏になれば生活は良くなる、ダディは金持ちだし、マミィは美人だし、心配ないよ~・・・と。
終盤の歌詞は、いつかあなたは空に飛び立てる、ダディもマミィもついてるから大丈夫だよ~・・・と。
実際はダディもマミィも死んじゃったし、黒人に厳しい時代なのでそんな明るい未来なわけはないのだけれど、慰めと希望が入り交じった歌詞が、曇った音階と最後ちょっと明るめのコードで終わるような曲調に作られてるのが名曲たる所以なんだろうな~と感心しきり.•*¨*•.¸¸♬
※めずらしくちゃんと曲の説明が書けた気がするぅ(笑)
さあ、こんな難しい曲をどうやって歌えばいいのか、鮎さんにもいろいろな人のカバーを教えていただいたりして、そこにInspireされながら自分なりになんとか歌ってみました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺ エラ&サッチモVersionやジャニス・ジョップリンのような圧倒的な歌声には程遠いですが、歌詞の意味を意識しながら気持ちだけは思いっきり込めて頑張りました(๑•̀ㅂ•́)و✧
何しろ鮎さんのピアノがうっとりというより、特に1番と2番のあいだの間奏部分など、音色に切なさとやるせなさが宿っていて、それがずんずん胸を締めつけてくる・・・泣きそうになります( 。-_-。) 特に2番に入る前にちょっとだけアップテンポになるんですが、そこが特にグッと来て私のお気に入りです(。•̀ᴗ-)b たぶん生のピアノ演奏をバックに歌わせていただいたのは初めてだと思います。なんと贅沢な~˚⌖.。(ღˇᴗˇ)。o.:*˳ そのお陰様でより気持ちを乗せることができて、こんな素敵な楽曲にトライできた事、鮎さんには感謝いっぱいです₍₍ (ᴗ̤ .̮ ᴗ̤ )₎₎ෆ♡♪
是非この素敵なピアノ演奏の世界感に浸りながら聴いていただけたら、大変うれしいです⸜(*ˊᵕˋ*)⸝♡
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