イタレリツクセリPRISONER
- ロック
- 15 再生
この曲の歌詞
天守閣から見下ろす町並み
グラス片手に 足元の蟻
贅の限りを つくした部屋で
不味いはずのない ケミカルグルメ
苦しゅうない部屋でひとり大の字
世界の地図を大きく広げ
磔のまま ウィンドウショッピング
造り物の朝が過ぎて
合成された夜が明けて
ムダなどない浪費生活 送って
イタレリツクセリPRISONER
やさしい日差しにまどろむ
健やかに生きる 屍
すべてを手にした 屍
危うい世界と 鉄壁の我が身
退屈と窮屈を屁理屈で捏ねて
箸の上げ下げ 監視されて
ズボンの上げ下げ 監視されて
全知全能のシステムに 飼われて
イタレリツクセリPRISONER
すべてのドアは 開かない
やりたい放題 屍
自由は不自由 屍
抽斗の中 無数のカギをみつける
鍵穴はない どこにもない
逃れられはしない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 雪鷹S
- 作曲
- 雪鷹S
- 編曲
- 雪鷹S
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