潮風にさらわれた恋
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歌詞本文
車の窓から 海が見えたら
スピード落としカーブを曲がろう
岬のパーキング 懐かしい場所
きみとはじめてのドライブ
窓を下ろして
波音を聴こう
きみの声を忘れるために
潮風にさらわれたふたりの恋
砂の上に残るものもない
潮風にさらわれたふたりの恋
キスをした唇 感触を覚えてるのに
やっかみや噂話 人って残酷さ
負けたことが悔しい ふたりの心
友だちも減ったし でも気が楽さ
きみも幸せに やってたらいいな
過ぎた季節の
思い出の写真
消す勇気がまだでない
潮風にさらわれたふたりの恋
砂の上の流木が残っただけ
潮風にさらわれたふたりの恋
きみの髪の香り 今でも懐かしい
海は傷跡も残さない
何もなかったように
波だけが揺れる
潮風にさらわれたふたりの恋
砂の上に風紋が傷跡みたい
潮風にさらわれたふたりの恋
灯りをともして そろそろ帰ろう
作品紹介
夏=海=失恋、ありがち
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