さだまさし「驛舎(えき)」 ブルードルフィン&よーいひ コラボ#9
- 原曲アーティスト: さだまさし
- フォーク
よーいち / ブルードルフィン
- 40 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 驛舎-えき
- JASRAC作品コード
- 012-2453-1
- アーティスト名
- さだまさし
作品紹介
よーいち
BYC#9ブルードルフィンさんとのコラボ#9です。
ドルフィンさんにお願いして作っていただいたオケで、さだまさしの「とてもちいさなまち」に続いて「駅舎(えき)」を歌ってみました。
さださんの曲の中ではそれほどヒットはしていませんでしたが、素晴らしい名曲だと思っていて、大好きな曲です。
この曲の魅力の一つは、間奏とエンディングだと思います。
耳コピによるドルフィンさんの力のこもった演奏もお聴きください。
列車を降りた彼女の手荷物は小さな包みだけ
夢破れた彼女は気持ちは沈みうつむき加減に降りてくる
待っているとは思わなかったのか
「おかえり!」と明るく声をかけ荷物を持ってくれた彼に驚いたようだ
そこに地方訛りの駅舎のアナウンス
もうここには慣れ親しんだ故郷であることを告げている
その瞬間ほっとしたような安堵に包まれる
もう寒い凍えるような時期は終わった
改札の外にはもう春の訪れが迫っている
そしてそこには待っている人がいた
この曲は、こんな感じの、限りないやさしさに包まれているような気がします。
ブルードルフィン
よーいちさんとのコラボレーション♫
今回は、さだまさしさんの「駅舎」です。
この歌、私の様な地方出身者には沁みます。
私も上京した当時、地方暮らしとのギャップに相当なカルチャーショックを受けたものでした。どうしても都会に馴染めずに戻って行った知人もたくさんいます。恐らく純粋さ故の事だったのだろうと思います。
そんなシチュエーションを、さだまさしさんは、この歌で見事に表現されています。
よーいちさんは、そんな場面の切り抜きを、優しく、暖かく歌われています。
お聴き下さい♪
コラボメンバー
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