The other side of love ~坂本龍一 featuring Sister M~
- 原曲アーティスト: 坂本龍一 featuring Sister M
- ポップス
- 96 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- The other side of love
- JASRAC作品コード
- 048-3815-7
- アーティスト名
- 坂本龍一 featuring Sister M
作品紹介
坂本龍一さんが天に召されたのは1年と少し前。YMOの数々の名曲をはじめ、彼の生み出すメロディラインが大好きでした。
ふと1997年に発表されたこの曲「The other side of love」がたまらなく好きだった事を思い出し、恐縮ながら、わたしも尊敬と追悼の意を込めて歌ってみたいと思い、Joeさんにお願いして美しいバッキングとミキシングでコラボしていただきました!
曇った切ないメロディラインが好きだったのもありますが、とくに中盤2:20あたりからのギターソロを是非Joeさんに奏でて欲しいと思ったのも選曲の大きな理由でした。聴いていただければわかる通り、相変わらずのJoeさん節୧(≧∇≦)୨ エモくて切なくて心揺さぶられる音色です!!イマドキの曲にはこういうギターソロスタイルはあまりないと聞きますが、わたしは80年代90年代のこういうソロが大好きなんです(*>∀<*) Joeさん、サイッコ~(˘͈ᵕ ˘͈ෆ)✧˖°:
ところで原曲を歌っている「Sister M」とは教授と矢野顕子さんの娘の坂本美雨さんのことで、Wikiによると、彼女の歌い方がこの曲のイメージにぴったりだったので起用されたとのこと。かなりアンニュイに歌っていて、当時16歳の彼女が醸し出す透明感は、か~なり年の離れた私に出せるはずもありませんが(笑)、教授がぴったりだとイメージしたなるべくアンニュイな歌い方で頑張ってみました٩(。˃ ᵕ ˂ )و
大好きな歌い方ですが、とっても音が外れて聴こえやすく、今回も聞き返しては「ドへたくそっ(๑º口º๑)!!」と自分を罵倒しながら100万回歌い直しました( 。-_-。) それでもまだ外れてるところがあるのですが(^0^;)、アンニュイ感重視ということでお許しくださいませ~(;^^)ヘ..
そんな拙い歌もミキシングのおチカラで何とかしてもらい、このエモいバッキングにもカバーしてもらったので、是非演奏の方を注目して聴いていただきたいです!Joeさんとコラボする時、毎度お願いしてしまうギター目立たせて!あるある(笑) 今回もいい感じになってると思います(❛ᴗ˂ *)و✧
お好みの曲調でしたら、聴いていただけますと大変うれしいです(*´▽`人)♡
改めてたくさんの素晴らしい楽曲を世に送り出しくれた教授に心から感謝です(ꈍᵕꈍ)
May his spirit rest in peace・・・
気が付けばもう7月も半ば。前回の投稿から約8ヶ月も経ってしまいました。
その間、俗世で煩悩にまみれ、ギターを弾かずとも生きていける、そして体重は増え続けるという人生の真理を悟り、更なる煩悩の獲得に成功しました。
今後はダイエットに精進する所存ですのでみな様どうかご一緒に"No Diet No Life"であります。
ところでこの坂本教授の作品。
ピアノがメインながらアコギも目立つアコースティックな音作り。でもエレキはロックテイストたっぷりで間奏のソロなんかはモロにハードロック。
そんな相反するバックを柔らかいボーカルが上手く包み込んで、独特の雰囲気をかもし出してます。
重要な役割を担ってるうえにメロディラインも難しく、ボーカルの難易度は想像に難くはありません。
Kayさんもかなり大変だったようですが、そんな苦労は微塵も感じさせず、余裕さえうかがえる歌声がさすがです。
みな様、どうぞ100万分の1の奇跡の歌声をご堪能下さい。
コラボメンバー
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