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アキアカネの舞う頃に

  • Jポップ
  • 21 再生

この曲の歌詞

アキアカネの舞う頃は 風の中を自転車で
走り抜ける汗ばんだ 帰り道を思い出す
吉井川のせせらぎを 橋の上で眺めやる
陽に焼かれた欄干も 乾ききったいい匂い

ただ過ぎ行く優しい日々
それでいいと信じていた

戻れない時が 輝きを増して
遥か遠くから 僕をけしかける
せわしない日々に 大人になれずに
後ろめたさすら 感じるこの頃

交差点を渡り切る コカ・コーラの自販機に
へばりついたカマキリも 青い空を見上げてる

世間なんて知らないまま
何もかもに置いて行かれ

戻れない時は 何処にも行かずに
今も遠くから 僕に呼びかける
許されるならば 大人になれない
僕にせめてもの 償いをさせて

アキアカネの舞う頃に 青い日々を振り返る
夏が終わるその前に 今もここで恥を知る

クレジット ORIGINAL

作詞
ナルミキョウジ
作曲
ナルミキョウジ
編曲
ナルミキョウジ

作品紹介

今回は千冬ちゃんのソロです。
高校・大学に通学していた頃を思い起こして作りました。
吉井川は、自宅の10km近く離れた場所に流れています。

YouTube版:https://www.youtube.com/watch?v=77RkbPW7cqg

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