ユメウツツ
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歌詞本文
ぼんやりと あの人を想う ユメウツツ
頬杖の 窓辺は夕焼け色
ふと触れた 指先の記憶 ユメウツツ
ときめきに 知らないフリをした あの日
時はただ流れて 痛みはいつしか
思い出に変わって 温かくなるの
さよならの後の 胸が苦し過ぎた日々も今は
あんなにも 好きだって気持ち ユメウツツ
沢山の 言葉を溜め込むのに
会えた時 半分も言えず ユメウツツ
ときめきが 切なく邪魔をした いつも
一日に何度も 零れた涙が
潤いを心に 戻してくれたの
実らずに終えた 恋も明日(あす)を照らす光になる
作品紹介
実らなかった恋の苦しみは、
時を超え、いつしか温かな思い出に。。
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