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ark

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この曲の歌詞

裂々々々々々とこの絶望は
来る夜も朝も昼間も音を立て撃ち続ける
神の使いに選ばれた私は
呑まれるビルの屋上で平和を祈ってた

荒れる波に流され辿り着いた今日の刻へ
軀だけを残して来世への期待を胸に
追憶の画が刹那に侵される

ついに視界は彩色を無くした
映る白と黒のワルツはヒールの音を頼りに
事実は此処にあり。逃れられないけど
人間の醜態晒し幻想に縋った

瞬間は紡ぎ途切れて空間は引き延ばされる
いつの間にか全てが悪魔たちの甲に堕ちた
あの日夢見た理想最も簡単に壊され
俗の末路を知った、そこで旅路は終わりです

髑髏の宙に舞う箱船を爆破し
この街の景色を剥いで漆黒に染めろ

裂々々々々々とこの絶望は
来る夜も朝も昼間も音を立て撃ち続ける
神の使いに騙された私は
呑まれるビルの屋上で平和を祈ってた

そして死にました。

クレジット ORIGINAL

作詞
作曲
美香
編曲
D-ZAKKI

作品紹介

両A面22nd single「ray /ark」2曲目

2024/08/10 RELEASE

・どこかオリエンタルな雰囲気を醸し出すワルツナンバー。

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