「夕焼けのかなた」
- ロック
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この曲の歌詞
「夕焼けのかなた」
地下鉄の 改札を出る
並木が続く なだらかな坂道
さわやかな そよぐ風と
ありふれた日々 誰かの足音
あの時二人で 交わした約束
夕焼けのかなたに 浮かんだ笑顔
ずっと…
きっと… まだ
信じてる
夕暮れの 窓辺に映る
誰かを待ってる 優しい人の影
やわらかな 月の明かりと
懐かしい日々 夕餉(ゆうげ)の匂い
いつかの自分と 交わした約束
たどり着く場所には 優しい笑顔
今…
きっと… まだ
間に合うよ
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あの時二人で 交わした約束
夕焼けのかなたに 浮かんだ笑顔
ずっと…
きっと… まだ
信じてる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Sanagiさん
- 作曲
- Sanagiさん
- 編曲
- Masked OKCさん
作品紹介
今回初めて自分のチャンネルを持ちyoutubeにOKCさんに作っていただいた動画もUPしたのでこちらも観ていただけたら泣いて喜びます!
https://m.youtube.com/watch?v=EOOyOPheMZI
この人生もなかなか良いのかもしれないと思い始めたきら子は、久しぶりに地下街にあるル〇アールでまったりとアイスコーヒーを飲んでいた。
ふと斜め向かいの楽器屋が目に入り、帰りに寄ってみることにした。
ギター担当らしき店員が出て来てその人の顔を見た瞬間、きら子は一気に1980年にタイムスリップした。
当時からギターが好きで時々訪れていた楽器屋の「ロン毛」のおにいさんにそっくりだったのだ。
当時の事が鮮明に蘇って来て何とも懐かしく甘酸っぱい思い出が・・・・・・・・。
その彼はバンドを組んでいて店頭に立てかけた看板に「歌う人求む!」と書いてあった。
小さい頃から歌うことが大好きだったきら子は「なんだか面白そう!」そう思い「表の張貼り紙見たんですけど!」
と衝動的にロン毛のおにいさんに話しかけていた。
その後、話が急展開して彼の仲間と一緒にポップキャンという大手楽器メーカー主催のコンテストに応募する事になり、
そして500人くらいが入る小さなホールのステージに。
「エントリーナンバー17番「きら子&アフターパーツ」の皆さんで演奏していただく曲は、sanagiさん作詞・作曲:惚れた弱み」です。ではどうぞーー!!アガりまくったメンバー全員がミス連発の情けない演奏で、この演歌のようなタイトルのシティーポップモドキの曲は、当然のごとく地区予選は突破ならず。そして意気消沈した即席バンドは解散する事となった。
その「ロン毛のおにいさん」とはあのコンテストに落選した後「きら子ちゃん、今度の曲は「夕焼けのかなた」って言うんだ。」という言葉を最後に音信不通となっていた。
※尚この話はフィクションです!(◍•ᴗ•◍)sanagiさんのお話を元にちょいと盛りました!(笑
って事で!今回の作品は「夕焼けのかなた」です!
実はですね。
先日の「FINE」を聴いて気に入ったので、是非自分の曲を歌ってもらませんか?
とsanagiさんからオファーをいただき、早い話がOKCさんのお友達でして。
それじゃーここはアレンジとオケはOKCさんで決まりと言うことで、お友達の為にもきっちり仕事していただきました!(笑
sanagiさんの歌詞と曲!!とっても素敵で何故かすれ違ってしまったけど、お互いまだ相手を思い続けている。
そんな気持ちが感じられると同時に夕焼けの中に浮かぶ様々な景色と主人公の気持ちがイメージ出来る素晴らしい歌詞です!
そしてその歌詞にぴったりで哀愁も感じ、温かさも伝わって来る曲になっています。
OKCさんのアレンジは今回もやっぱり予想以上の素晴らしさ!!ギターもいきいきとしてて感動的です!
流石のオケ、mixも素晴らしい仕上がりですので聴いていただけたら嬉しいです♪
作詞 Sanagi
作曲 Sanagi
編曲 Masked OKC
コラボメンバー
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