コバルトの季節の中で / 沢田 研二カバー / Joe & Daitaka
- 原曲アーティスト: 沢田 研二
- Jポップ
- 45 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- コバルトの季節の中で
- JASRAC作品コード
- 032-0566-5
- アーティスト名
- 沢田 研二
作品紹介
暑い暑い日が続くんじゃが暦では既に9月に入ったけぇ、一応9月じゃったら「秋」っちゅうわけで、今回は、秋っちゅうたらこの曲ジュリーの「コバルトの季節の中で」じゃ。
この曲、儂的にはジュリーの曲の中じゃあ一番の好曲なんじゃけどね♬(で、2番目が前回の登録曲「君をのせて」なんじゃ)
この曲はジュリーの17枚目のシングルで1976年9月10日に発売されたんじゃけど、オリコンチャートじゃあ最高7位、年間でも62位くらいじゃけぇ、彼の大ヒット曲群の中じゃあ少し地味な感じかもなんじゃが、まあ、その前の年に、大大大ヒット曲「時の過ぎゆくままに」が発売されてたってことや、その年の12月に例の『「いもジュリー」暴力事件』が起きて暫く活動自粛しとったけぇ、まあ仕方ないところかなっちゅう気もするんじゃけどね。
ところで、この曲は、作詞が小谷夏(こたに なつ)となっとんじゃけど、もし知らん人がおったらと思うんで一応言うとくと、これは演出家の久世光彦さん(「時間ですよ」、「ムー一族」、「寺内貫太郎一家」、「悪魔のようなあいつ」等々の演出・プロデューサーで有名な方)のペンネームだよ。
ほんで、この曲の作曲者はジュリーご本人だよ。
今回も演奏(オケっちゅうより演奏ちゅう感じ)はJoeさんなんじゃけど、前回の「君をのせて」と同様に、バンド演奏で仕上げてくれとんで、儂もバックにバンドがおるつもりで歌わせてもらいましたよ(^^)/
「コバルトの季節」っていつ?と疑問に思ったのは私だけでしょうか?
多分コバルト“色”の季節と言うコトだろうから青い空のイメージ。で、歌詞を聴けば秋のコトことだと分かります。歌詞で「コバルトが目に染みますね」とありますが、秋の青空と言わずにコバルトと一言で表現するのがオシャレですな。青空を秋と捉える感覚もまたステキ。
と言うワケでタイトルはずっと「コバルト色の季節の中で」だと思っていたのは私だけでしょう。“色”は付かないのかぁ・・・
daitakaさんが歌うジュリー第2弾というコトで、前回の「君をのせて」同様、アレンジはYouTubeにアップされていたバンド演奏版をコピーしました。
バックの音がシンプルだとボーカルの魅力が引き立ちますよね。特にdaitakaさんのボーカルは存在感抜群なので、バックの薄さを感じさせないのがサスガであります。いつものワイルドさを抑え、とても丁寧に歌う感じがこの曲のイメージにピッタリです。
まだまだ暑い日が続きそうですが、熱い夏からクールな秋へ、そんなイメージでお聴き頂ければ幸いでございます。
コラボメンバー
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