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「キンモクセイが香る街」

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歌詞本文

楽しかったよね 喧嘩もしたけど
幸せだったんだ 今になって思う
エゴを押し通し ムキになって
守ったものは愛じゃなかった

手を上げて軽くさよなら
最後の笑顔を 僕は心に深く刻もう

キンモクセイが香る街は 新しい季節のはじまり
きみだけが自由になって 僕は過去に縛られたまま
キンモクセイが香る街は 過ぎ行く恋の幕切れ
きみと僕 ふたりがもうひとりぼっち

置き去りの夢 数えながら
また僕は歳をとる 悲しいけれど
毎日がまるで お祭り騒ぎ
あんな季節は二度とこない

も一度振り向いて欲しくて
名前を呼んだ
もう届かない 雑踏の中

キンモクセイが香る街は 新しい季節のはじまり
きみだけが自由になって 僕は過去に縛られたまま
キンモクセイが香る街は 過ぎ行く恋の幕切れ
きみと僕 ふたりがもうひとりぼっち

不器用な僕だから 悲しみ うまくごまかせない
不器用な僕だから 恋はもうできないね・・・

キンモクセイが香る街は 切ない秋のはじまり
きみの背を見送りながら 僕は立ち止まったまま
キンモクセイが香る街は なんだか泣きたくなるんだ
きみと僕 離れた心 繋ぐ糸はもうない

作品紹介

https://youtu.be/SWXaYDhvjI4

お時間あるときに、お聴きいただけると嬉しいです。

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