これほどまでの感情があっただろうか
- ポップス
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この曲の歌詞
これほどまでの感情があっただろうか
(words & music :York)
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これほどまでに物悲しい感情があっただろうか
そんな風に憂いに浸ってみる日もあるでしょう
だけど窓の向こうの木々は昨日と変わらずに揺れている
これほどまでに歯痒い現実を目の当たりにしただろうか
そんな風に戸惑いを隠せない時もあるでしょう
だけど空を羽ばたく鳥は昨日と変わらずに西へ向かう
これほどまでに激しい憤りを覚えただろうか
そんな風に怒りがこみ上げてくることもあるでしょう
だけど夜空の真上で瞬く星は昨日と変わらずに闇を照らす
これほどまでに何も考えない時間を過ごしただろうか
そんな風にすべてから解放される日もあるでしょう
だけど遥か彼方海の向こうは争いに明け暮れているかもしれない
これほどまでに幸せを感じる瞬間があっただろうか
そんな風に何気ないことに笑える心があるでしょう
だけど同じ空の下生きる君が涙を零しているかもしれない
あるいは偶然にも同じ瞬間に笑っているのかもしれない
ただひとつ言えることは
世界は廻り続けている
そして一秒ごとに新しい未来が訪れる
ただ それだけ
それだけ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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