たどりついたらいつも雨ふり / The MOPS カバー / Joe & Daitaka
- 原曲アーティスト: THE MOPS
- ハードロック
- 68 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- たどりついたらいつも雨ふり
- JASRAC作品コード
- 046-3460-8
- アーティスト名
- THE MOPS
作品紹介
今回は。あの鈴木ヒロミツさんが熱唱していたモップスの「たどりついたらいつも雨ふり」です。
この歌は、作者のたくろーさんバージョンが有名じゃし、氷室〇介、子〇バンド、山〇ハコ等々いろんな方がカバーされとんじゃけど、儂的にはやっぱりモップス版が最高(^^)/
ちゅうことで、Joeさんにリクエストして歌わせてもろうたんじゃが、実のところ、最初普通に歌ってみたらビックリするくらいヒロミツさんにそっくりじゃったんで(これにゃあ自分でもビックリしたんじゃが)こりゃあいけんと、色々歌い方を変えてみたんじゃ。
そしたらもうどんどん迷路に落ち込んでしもうてね、で、まあ何バージョンか歌ってみて後の処理をJoeさんにお任せしたんじゃ(笑)
で、JoeさんがMixしてくれたんが今回のバージョンなんじゃけどね。
会心の「Joe&Daitakaバージョン」、ギンギンのハードロック(原曲の「星勝ギター」をパワーアップした「Joeギター」が必聴ですよ)でお届けします♩♬
鈴木ヒロミツさんがザ・モップスというバンドで活動していたことは知ってましたけど、この曲を聴いたのは今回が初めてでした。
daitakaさんにリクエストを頂いて、ジューリーに引き続きまたグループサウンズ系なのかと思って曲を聴いたらちょっと違う、グループサウンズと言うよりも洋楽ロックバンドみたいな雰囲気。60~70年代の香りがそこはかとなく漂ってますな。「日本のサイケデリック・ロックにおける草分け的存在」というGoogle先生のお言葉にも納得です。
オリジナルは吉田拓郎さんの曲なのに全くフォークっぽくないアレンジがカッコ良い! とは言えもう50年以上前の曲なので、オリジナルのアレンジを活かしつつ、例によってギターをちょっと目立たせて、今風にしてみました。・・・ワタクシの言う今風とは80~90年代風ってコトですのであしからず。
そしてdaitakaさんが歌うと更にカッコ良いロックな曲になりますよね!
daitakaさん&Joeがお届けする“懐かしい名曲再発見シリーズ”(仮称)をどうぞお楽しみください!
コラボメンバー
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